Pigeonworks · メディア · 2026

メディアを
DIY する。

Apple は、 ブランディングの方向性を代理店に明け渡さず、 自社の内側で 握り続けてきました。 私たちも、 自ら企画し、 自らでつくります。

01 — メディアを自分でつくる

変化の時代に、
ゴリアテに勝つ。

Apple は、 30 年以上にわたってブランドの方向性を社外に明け渡しません でした。 個別の広告制作は外部に頼んでも、 「自分が何者か」 の核を 内側で握り続けてきました。 結果として、 30 年以上一貫したブランドを 保ち続けています。

かつて、 テレビ放送局が編成権を握っていた時代、 個人が世界に語りかける 道は狭かった。 インターネットとスマートフォンがその支配を壊し、 動画も、 音声も、 文章も、 電子書籍も、 誰でも編集者と配信者を兼ねられる 時代を運んできました。 巨大なゴリアテも、 ゲームのルールが変わったときは 倒れる。 ダビデの投石器は、 そのときの新しいテクノロジーだった。

自らのほしいものを、 最新のテクノロジーを駆使してつくる。

私は、 中国山地の山あいで本を書いています。 池淵 峻一。 Pigeonworks LLC 代表。 書籍・ニュースレター・ポッドキャストを 自社内で企画・制作・配信しています。

02 — 書籍

出版書籍

2026 年現在、 7 冊を電子書籍として出版しています。 シリーズ ごとに収まる「問い」 が違います。 月 1-2 冊のペースで増えていきます。

03 — ニュースレター

Pigeonworks Letter

週 1-2 本のペースで、 山あいから読み物をお送りしています。 仕事を 作る話、 出版の話、 中国山地の暮らしの話。 押し付けはしません、 いつでも解除できます。

04 — ポッドキャスト

Commons of Japan

Coming Soon

コンセプトは「生きていることが R&D」。 池淵と松本恭平の対談形式で、 中国山地の暮らしから出てくる問いを、 ゆっくり辿っていくポッドキャスト。

現在、 第 1-6 回の台本完成、 テスト収録済。 2026 Q3 ローンチ予定。 通知はニュースレター (上記) でお知らせします。